お部屋の過ごしやすさは床で決まる!床材の選び方。

こんにちは、ならリフォです

春に気候になって、アウターもいらなくなりましたね。
家でも冬に履いていたモコモコスリッパも、暑いぐらいなので洗ってクローゼットにしまいました。

スリッパを履いていたら、感じないフローリングの冷たさが気持ちよかです。
日本人は裸足で過ごす事も多いので、部屋の過ごしやすさは床で決まると言っても過言じゃないと思います。
なので今回は床材の話を少し…

床材の主要5種類
・フローリング
・クッションフロア
・フロアタイル
・カーペット
・畳

場所によって使い分け、メリットデ・メリットなどをご紹介したいと思います。
汚れやキズが目立ってきたら、張替え時期です。もし、リフォームされる際に参考にしてみてください。




フローリング

床材 リフォーム 
フローリングには大きくわけて2種類あります。

・複合フローリング・・・複数の板を接着剤で張り合わせた合板(基材)の表面に天然木の薄板を張りつけたものをいいます。
・無垢フローリング・・・天然木から取り出した木を1枚の板に加工したものです。

どちらも木目の質感や光沢が美しく、馴染んでくるとまた色味が変わって変化が楽しめます。
傷んだフローリング張替方法としては、
床を剥がして張りかえる方法既存床の上から重ねて張る方法があります。


複合フローリング
 
◆メリット◆  傷や凹みがつきにくい。
         耐水性が高く、汚れがつきにくい。
         防音フローリングや床暖房対応など、機能のバリエーションが豊富

 
◆デメリット◆ ものによっては、安っぽく見えてしまう。
         踏み心地が若干硬
い。



無垢フローリング
 
◆メリット◆  断熱性が高く、冬に素足で歩いてもあまり冷たくない。
         自然素材の風合いや肌ざわりが断然いい。
         キズや汚れがついたら、表面を削れるので補修が簡単。

 
◆デメリット◆ 複合フローリングに比べて高価。
         温度変化にともない膨張、収縮し、反りや割れが発生する。
         汚れやすいのでメンテナンスが大変。


クッションフロア

床材 リフォーム
クッションフロアは、塩化ビニル樹脂を主成分とする床材で、名前のとおり柔らかくクッション性があり、水に強い素材です。
なので洗面所やトイレなど水まわりに使用される事が多いです。
現状の床材から、機能性の高いクッションフロアにリフォームされる方も増えてきています。


◆メリット◆  防水、防汚性が高く、お手入れが簡単。
        他の床材に比べて安価で施工できる。
        色やデザインのバリエーションが豊富。
        張り替えが簡単。

        
◆デメリット◆ 家具を置いたあとが残る。
        熱に弱い。

        

フロアタイル

床材 リフォーム
フロアタイルは、木材や石材を塩化ビニルで再現したタイルです。
クッションフロアも塩化ビニルの床材で、厚みが約1.8mm前後あり、フロアタイルは約2.5mm前後あり硬さがあります。
フロアタイルはフローリングの上から貼ることが出来るので、リフォームには最適です。



◆メリット◆  耐水性が高く、汚れがつきにく。
        また水拭きできるのでお手入れが楽。キッチンなどにおすすめ。

        色やデザインのバリエーションが豊富。
       
◆デメリット◆ 足触りが冷たく、ヒヤッとする。
        吸音性が低く、音が響きやすい。

カーペット

床材 リフォーム
カーペットは、断熱性が高く、防音性にも優れているので足音が響きにくく、ホコリも舞いにくい床材です。
ウール・アクリルなど繊維質のためダニ、汚れが気になりますが、
最近では防汚加工やダニ加工などされていれ、色のバリエーションも豊富です。


◆メリット◆  断熱性が高く、冬場に素足で歩いても冷たくない。
        吸音・遮音に優れている。

        色やデザインのバリエーションが豊富。

◆デメリット◆ においやシミが付きやすい。
        他の床材に比べて、ダニが発生しやすい。
        車いすやキャスターが付いたものには不向き。
        
       

床材 リフォーム
畳は、和室に欠かせない床材です。
最近は和室がない家が増えてきていますが、畳にはクッション性があり湿気を吸い取ってくれるので、
手触り・足触りがとてもよく、高温多湿の日本の環境に適した床材です。
い草のニオイをかぐととても落ち着きますよね。
最近はカラーバリエーションや形の種類も増えて、オシャレなデザインのものが増えています。


◆メリット◆  肌ざわり、香りがとてもいい。
          クッション性があり、柔らかく、吸音・遮音にも優れている。

        調湿作用があるため、乾燥する時期は湿気を出し、湿気が多い時期は吸収する。      
◆デメリット◆ メンテナンスに手間がかかる。
        畳表が弱く、傷など付きやすい。
        色あせしやすい。

場所によっての使い分け

●フローリング    →リビング・ダイニング・玄関・廊下
●クッションフロア  →洗面所、トイレ、キッチン
●フロアタイル    →キッチン
●カーペット     →寝室・子供部屋
●畳         →寝室・客間








床材にも様々な種類があり、それぞれ特徴があります。
室内は靴を脱いで過ごす日本の家において、床は非常に重要な役割を担っています。
お部屋のイメージを変えたり、より過ごしうやすく機能を改善したりするのは、床材の選び方が重要です。


床をリフォームする際は、それぞれの床のメリット・デメリットをよく理解して、
ご自身のライフスタイルを合ったものを選びましょう。



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