耐震性のついて。

こんにちは、ならリフォです。

先週末から子供たちが次々と熱を出し、やっと看病から解放されました。
やっぱり元気が1番ですね。

最近とても地震が多いですよね。
つい先日も熊本で震度5の地震がありました。
そんな時に気になるのが家の耐震性能ではありませんか。
今回は耐震性のついてです。

一戸建て?マンション? 耐震性能が高いのは?

耐震性能はマンションの方が高いと考えられがちですが、きちんとした設計・構造であれば、一戸建てでも問題はありません。
また建物の寿命も耐震に深く関係しています。
諸説ありますが、建物の平均寿命はRC/鉄筋コンクリート造マンションで68年、木造住宅で64年とされています。

耐震・免震・制震 違いは?

現在の住宅建築の構造における地震対策は、主に「耐震」・「免震」・「制震」の3つに分かれます。
この3つの違いは、地震により発生する振動エネルギーの伝達をいかに防ぐか、その防ぎ方の違いです。
建物を頑丈なつくりにすることにより、地震によって壊れないようにすること。
(地震の揺れを防ぐような付属の装置は使わない)
建物の骨組みなどを強化し、さらに建物の躯体を筋交い*や補強金物を用いて強化することで、地震の揺れに対する耐久性を高める手法です。

*筋交いー柱と柱の間に斜めに入れて構造を補強する部材
建物を地面と切り離して、揺れを伝えないようにすること。
建物と地盤の間にゴムなどの装置を設置し、地震の揺れを建物に伝わりにくくする手法です。
建物の要所要所に、オイルダンパ装置(衝撃や振動をやわらげるもの)をはじめとした【揺れを吸収する】特殊な装置を備えること。
地震時に発生する建物の変形を制振装置に吸収させることで、地震エネルギーを建物に伝わりにくくし、建物の揺れを少なくする手法です。
制振装置は、大きな振り子のように動力を使わないパッシブ(受動的)制御と、油圧・電気などで動力を提供するアクティブ(能動的)制御に分かれます。
実は日本古来の五重の塔も揺れを建物全体で吸収する構造になっているそうです。
ならリフォ 耐震
コスト面でいえば工事工程の多い「免震」や、高価なダンパーを利用する「制震」は、「耐震」と比べるとコストが高めです。
現在の既存住宅の地震対策は、コストの問題もあり免震、制震よりも耐震が一般的です。
家具の固定など建物内部の地震対策をしておくと、1981年以降につくられた新耐震基準で建てられたものならば耐震でも充分だと言う専門家の意見もあります。
この機会に耐震性について家族で話し合ってみませんか。


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