お風呂掃除の正しい仕方

ならリフォブログ お風呂掃除
こんにちは。ならリフォです。
毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか。
今年はあまりの暑さに我慢できずにまだ5月だというのにクーラーを数回つけてしまいました。
みなさま、熱中症にはお気を付けください。

もうすぐジメジメした梅雨がやってきますね。
梅雨といえば湿気、湿気といえばカビ。
ということで、今回はカビが発生しないようお風呂掃除の正しい方法についてご紹介したいと思います。
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お風呂掃除をする際、まずは浴槽から洗うという方も多いのではないでしょうか。
しかし、実はお風呂掃除には正しい順番があるそうです。

基本的にお風呂は水が下に落ちていくのを利用して上から順番に掃除していくようにしましょう。
そうすることで、せっかく掃除した床に石鹸カスなどが残ってしまうことを防ぐことが出来ます。
実は、浴槽などは最後の方に掃除すべき場所なんですね。

また、掃除頻度ですができるだけ毎日行うのが理想的です。
水廻りなので、カビが発生しやすく一度掃除をサボってしまうと、想像以上のスピードで増殖していきます。
浴槽などの毎日体が触れる場所は軽くでもいいので毎日行いましょう。

それでは、掃除すべき順番に沿って紹介していきます。

なかなか掃除がしづらい場所だけにカビが増殖しやすく、そのカビ胞子が上から降ってきてしまうのです。
そんな天井の掃除は、定期的に塩素系のカビ取り剤などを使って行うのが手早くできて便利です。
しっかりとゴム手袋やゴーグルなどをはめ、換気を行いつつクイックルワイパーのような柄の付いたスポンジや雑巾にカビ取り剤を染み込ませます。
そのまま天井に塗り込んで時間を置いたら洗い流すだけです。
これなら背の低い女性でも簡単に掃除をすることができますね。

体を洗い流すシャワーや蛇口が汚れていては、せっかく汚れを洗い流してもスッキリしませんよね。
中性洗剤でササッと洗うだけでも汚れを防止することが出来ますが、水垢や内側の汚れが気になるのであれば、クエン酸水を使ってみましょう。
クエン酸水の中にシャワーヘッドを入れて1時間ほど放置し、スポンジや歯ブラシなどで磨いてから水で流します。
蛇口の水垢にも、クエン酸水を吹きかけて、ラップなどでパックし、しばらく放置し洗い流すことでピカピカになります。
浴槽以外に端のゴム部分はカビ取り剤などで定期的に掃除することで黒カビの発生を防ぐことが出来ます。
毎回でなくとも週に1回程度掃除を行うことでより清潔な状態の浴槽を維持することが出来ます。


床は石鹸やシャンプーの残りカスが付着しやすく、ヌメリやピンク色の汚れが発生しやすい場所です。
実はこのピンク色の汚れは”ロドトルラ”という酵母菌の一種。
カビに比べて増殖スピードが早く、放っておくとどんどん汚れが広がってしまいます。
洗剤などに強い酵母菌なので、掃除のポイントはブラシなどでこすって落としましょう。
ある程度面積が広めのものを使うと便利です。

まずは、排水溝のフタやカバーをすべて外し重曹をふりかけます。
さらに、クエン酸水を全体的に吹きかけて10分間放置。
その後、再度重曹をふりかけて歯ブラシなどで汚れを落とします。
最後に水で洗い流せば完了です。


お風呂の掃除が終わったら、忘れてはいけないのが換気です。
水分を溜めないことでカビの予防にもつながります。

正しい掃除の手順を覚えてリフォーム後も清潔なお風呂でリフレッシュしましょう。



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