お風呂リフォームする前の基礎知識



こんにちは、ならリフォです

どんどん秋めいてきました。一番好きな季節がきました。
秋刀魚を食べたり、さつま芋を食べたり、栗を食べたり、梨を食べたり・・・大忙しです


そして、また強い勢力の台風が近づいてきています
みなさん、前回のブログ 『お家を守ろう!自分でできる水害対策』 台風対策の参考していただければと思います。
何も被害がありませんように・・・





ならリフォは、おかけ様でリフォームのご依頼も年々増えてきております。ありがとうございます
その中でも“お風呂リフォーム”をお考えのお客様が多い傾向です。


なので今回は、お風呂リフォームをされる前に知っておいた方がいい基礎知識をご紹介します。

浴室・床・壁・浴槽、どの部分をリフォームしたいのか、それともお風呂すべてをリフォームしたいのかで、
大きく方法が変わります。



お風呂リフォームの方法



浴室リフォームは大まかに “在来工法” “ユニットバス” の2つの方法に分けられます。


ならリフォ 奈良県 橿原市 マンション
在来工法とは、かつて一戸建てを建てる際に使われてきた方法であり、ほかの部屋と同じようなつくりで浴室もつくる工法のことです。

臨機応変に広さや素材を変えて作る、いわゆるオーダーメイドの技法。
・ヒノキ風呂
・好みのタイルを使った壁
など型にとらわれない好きなデザインにする事が出来ます。

しかし、断熱性が低い、費用が高くなるデメリットもあります。

ならリフォ まるごとリフォーム
ユニットバスは、浴槽・壁・床・天井、その他備品をすべてセットにした浴室そのものの商品です。

ビジネスホテル・ワンルームマンションでよくみられる浴室はユニットバスです。
つまり、「カプセル状態」になっているのです。
よって、ユニットバスのメリットは断熱性の高さ、機能性の充実、防水性が非常に優れている点が挙げられます。

各パーツをバラバラにしても現場ですぐ組み立てられるように工夫されていますので、一から作るよりも効率的に工事を行う事が出来ます。
しかし、工場であらかじめ規格化されたものをつくるため、選べる種類も限定されてしまいます。



お風呂リフォームのときの注意点

浴室は必ず少し狭くなる
在来工法タイル貼り → ユニットバスへリフォームする場合、
ユニットバスは今ある浴室の壁より内側にもう一つ壁を作って設置しますので狭くなってしまいます。
これはユニットバスの壁の厚みと、ユニットバスを組み立てる際に今ある浴室の壁との隙間が必要になる為に生じるものです。
どちらもメーカーや商品によって異なりますが、ユニットバスの壁の厚みは大体2.5cm前後、設置の際に必要な隙間は1.5cm前後です。
この分はどうしても浴室は狭くなってしまいます。

ただ、配管が移動可能でお風呂の方向変更できるのあれば浴槽は広くなる場合もあります。


天井が低くなる
そして、天井はかなり低くなります。
通常、タイル張りのお風呂の床から天井までの高さは2.5m程度。
しかし、ユニットバスの天井高は2.1m前後が一般的です。
これはユニットバスがバリアフリーである事と、換気扇が天井に付くためです。


過去のブログでは、
ご参考ください。


追い焚きは給湯器の機能
ユニットバスの部品の中に「追い焚き」という言葉が出てくるので勘違いされやすいのですが、お風呂の追い焚き機能は給湯器の機能です。お風呂をどれだけリフォームしても使用する給湯器が変わらなければ、追い焚き機能は追加されません。
給湯器も一緒に交換される場合も、追い焚き機能付きの給湯器を購入しない限り、追い焚き機能は付きませんので注意してください。湯はり機能なども同じです。


リフォーム期間中のお風呂確保
お風呂リフォームしている間はお風呂に入れません。
なので、リフォーム期間中に利用できる銭湯などを探しておかなければなりません。



安全性・掃除のしやすさを考えたお風呂リフォーム


お風呂の寿命は15~20年です。
リフォームを失敗だったとならないよう先を見据えた計画的なリフォームにしましょう。

ヒートショック
浴室の事故で多いのが “ヒートショック” です。
ヒートショックは脱衣所と浴室の温度差で発生する事故になります。
温度差によって血圧が上昇し倒れる人が多いのです。
特に、高齢者の人に多いので一緒に生活している人は注意してください。
ヒートショック対策のために、浴槽の保温性や断熱材の導入、暖房機能など工夫が必要です。
また、浴室の床をすべりにくい素材にする、浴槽と洗い場の間に手すりを設置する、出入り口の段差をなくすなど徹底してください。
たとえ、高齢者と生活していない家庭でも将来を考えたうえで浴室リフォームを計画していきましょう。


お風呂掃除
浴室リフォームをする際、“掃除のしやすさ”が大切なポイントになります。
水を使うお風呂場はカビが生えやすい場所です。
こまめに換気をして風とおしをよくしていかなければなりません。換気をしなければ、カビや水あかがたくさん発生するでしょう。


掃除という面で言えば、若干ユニットバスの方がしやすいです。
在来浴室でも掃除しやすい素材を選べば、もちろん清潔さは保てます。
ただし在来浴室で木材などの素材を用いた場合にはお手入れがしにくいでしょう。




お風呂リフォームのタイミング


一般的に、浴室リフォームのベストな時期は15年~20年が目安になります。
15年以上使い続けていると浴室内部にカビや汚れが目立ち始めるでしょう。


・浴室内、または浴槽にヒビやカビがみられる
・水が流れにくい
・脱衣所の床がぶよぶよする
・カビがなかなか取れない


以上のような点に心当たりがあればリフォームする時期でしょう。
長年お風呂を使えば使うほどカビが発生し、なかなか取り除けなくなってしまいます。
水が流れにくいと余計な水が溜まってしまい、ますますカビが発生するでしょう。
脱衣所の床がぶよぶよするとシロアリ被害にあっている可能性があるので要注意です。



まずはお風呂の現場調査から


どんなサイズのものが入るかどうかは、現場を見てみないと分かりません。
現場調査をして適切な方法を考えます。

お客様が満足いくお風呂にする為にも疑問点など打ち合わせなどで解決して、きちんと納得するリフォーム内容・費用がどうか確認が大切です。

弊社は現場調査・見積りは無料でさせていただきますのでお気軽にお電話ください


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