映画の中の建築 vol.2

こんにちは、ならリフォです

桜がもう満開になりそうですね~
今日あたり家の近所の夜桜見に行こうと思っています。
出店でなに食べようかなぁ。やっぱたこ焼きかな~~


わたしが気になった映画の中の建築を紹介していく“映画の中の建築”
第2回目は
『スパイダーマン』
スパイダーマン 建築 ならリフォ
誰もが知る「スパイダーマン」
個人的にアメコミヒーローでは、1番好きです
公開されてた時、2回映画館に見に行きました。
キャラのモチーフがクモ!これといって武器はなく糸を素手で戦うって斬新だと思いました(笑)

高層ビルの間をすり抜けていく爽快感も見どころですよね~
その高層ビルのひとつ『フラットアイアンビル』気になりました。




スパイダーマン 建築 ならリフォ
このスパイダーマンの後ろに映っているビルです。
映画のロケ地では有名で、「ハリウッド版 ゴジラ」や「最高の恋人」にも出てきます。
ニューヨーク・マンハッタンにあり、設計したのは『ダニエル・バーナム』です。
ワシントンD.Cのユニオン駅など著名な作品を数多く残している、20世のアメリカにおける卓越した建築家として多大な影響力を持った人です。
スパイダーマン 建築 ならリフォ
フラットアイアンビルは、
1902年に建てられ、高さ87m・22階建てで、完成当時はニューヨークで最も高い建築物のひとつ。
いまオフィスビルとして使われているので基本的に入る事できません。
この高層ビルの建設の背景には、地域を活性化させる為のプロジェクトの一環という構想がありました。

スパイダーマン 建築 ならリフォ
しかし、建設には少なからず議論を湧き起こしました。
ビルには窓が多すぎて小さな書斎を作ることさえ不可能で、最上階オフィスは本当に狭くて、閉所恐怖症に陥りそうだったから。なにしろ、頂点の幅は、たった6.5フィート(2m)しかないのです。
一般市民たちは、そういう低機能なビル内オフィス内装に不満を感じたからです。
でも当時ではまったく新しい建物のカテゴリとしての「高層オフィスビル」でニューヨーク建築家からは歓迎されていました。

設計したダニエル・バーナムが言った言葉で…
理想の低い小さい計画など立ててはいけない。
そんなものには、情熱を奮い立たせるようなものはないだろう。
実現することもないだろう。



まさにその言葉通りですね
理想も高く、階数も高く作り上げられたフラットアイアンビル。
今では、ニューヨークのシンボルとなり、開発都市として活気あふれる近代経済の中心地となる、野心の象徴となりました。






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