寒暖差疲労に注意!原因や対処法は?



寒暖差 ならリフォ


こんにちは、ならリフォです

春めいた暖かい日があったり、真冬のような寒い日があったり…
昼間はポカポカ日和でも、朝晩は寒かったり…
季節の変わり目は寒暖差が激しくて、身体もついていけませんよね。

寒暖差で身体が不調なことを、『寒暖差疲労』と言います。
寒暖差が激しい環境に常に身を置いていると、身体の体温調節を行っている自律神経がこの環境に適応しようと反応するため、自律神経が疲弊し、結果として体の疲労にもつながることです。



身体に起こる症状
・身体の冷え
・めまい
・頭痛
・肩こり
・顔のほてり


心に起こる症状は
・食欲がなくなる
・睡眠障害(眠れない、夜中に目が覚める、朝早く目が覚める)
・イライラする
・落ち込みやすくなる


該当する症状はありますか?
なかなか疲れが取れなかったら寒暖差疲労かもしれません。


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1、お風呂に入る

体内の老廃物や疲労物質が取り除かれる「温熱作用」
血液やリンパの流れをよくする「水圧作用」
筋肉や関節を休ませることができる「浮力作用」
の3つの効果があります。

入浴時の温度は38~40℃ぐらいのややぬるめに設定し、半身浴よりも、肩までしっかりとつかる全身浴で、10分以上を目安にゆっくりつかることをおすすめします。



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2、首・手首・足首を温める

「3首」を温めることで効率的に体全体を温めることが出来ます。
ここをしっかり温めることで、全身に効率よく血液をめぐらせることができます。





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3、適度な運動をする

一日中座りっぱなしだったり同じ姿勢でいると、血行が悪くなり身体の冷えに繋がります。
適度に歩いたり、 首肩の筋肉を ストレッチを行って血行を良くしましょう。


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4、身体を温める食べ物を多く摂取する

冷えやすい冬場を健康的に過ごすためには、体を温めたり、免疫力や抵抗力を高めたりする食べ物を、しっかりとることが大切。冷たい飲み物をなるべく避け、温かい飲み物をとるように習慣づけましょう。



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寒暖差疲労を防ぐには、部屋間の温度差を少なくすることも大切です!
リビングと廊下やトイレ、洗面所やお風呂の温度差で、血圧が大きく変化することで起こるヒートショック現象を防ぐことにも繋がります。

お家の断熱に関しては、
過去のブログ 『断熱リフォームで寒さ・暑さ対策』  をご覧ください。




感染症や体調不良にならないように、日々の体調管理しっかりとしましょう。
規則正しい生活をすることで、免疫も上がり身体の調子も良くなることは間違いないです。




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