ぐっすり眠れる寝室づくり



寝室 睡眠 ならリフォ


こんにちは、ならリフォです

最近、寝る時間が早くなって朝までぐっすり快眠です。。。
正確に言えば、眠たくなる時間が早くなり、朝の目覚めが早くなりました。
年齢的なこともありますが、「早起きは三文の徳」と言われる通り、とても一日が充実して過ごせている気がします。


みなさんはどうですか?毎日ぐっすり寝れていますか?
現代人は眠りに悩みを持っている方が多いと言われています。「寝ても疲れが取れてない」「目覚めが悪い」など何かしら不満を持っておられて、それが生活の質を下げてしまったり、健康に害を及ぼす危険性があります。

快眠を得るためにまず出来ることは、寝室の環境を整えることです。
快眠に導いてくれる寝室づくりをご紹介します。



寝室づくりの重要性


睡眠の質を上げるには、生活習慣や食生活、運動など大事です。もちろん寝具(ふとんや枕など)も自分に合ったものを選ぶ方法もありますが、まず眠る場所、つまり寝室の環境を整えることが大切です。

空間の雰囲気が人の心や体に与える影響は大きく、睡眠の質にも関わっています。



空間づくり

寝室 睡眠 ならリフォ


この間取りは、リラックスできる寝室の一例です。
空間を作るにあたって、それぞれ意識するポイントを挙げていきます。
よかったら寝室づくりに参考なさってください。




①頭部が壁側に来るように設置
枕元は壁に接している方が精神的に落ち着きます。
窓の近くは外気の影響を受けて空気が冷たくなります。

②ベッドの周囲には適度なスペースが必要
掛け布団はベッド自体のサイズより大きく作られているので、周囲にスペースがないと掛け布団にシワができてしまい、体に馴染んでくれません。動線を確保する意味でもスペースを確保しておく必要があります。人が通れるように60cm程度空けておくことをおすすめします。

③入口ドアから見られないところに設置
ベッドから部屋の扉が見えていると、なんとなく誰かが入ってくる気がしたり、見られているような気になって、落ち着いて寝ることができなくなる場合があります。プライバシーを守る為にも入口から見えないところに設置をおすすめします。




寝室 睡眠 ならリフォ

人間の体は光によって生体リズムの切り替えが行われます。

寝室に適した照明は、間接照明を使った電球色のような温かみを感じる優しい明るさの照明です。目に直接光が当たる器具の使用は避け、足元に置くフットライトや間接照明を使うのが良いと思います。
寝る前に読書をする場合などは、手元だけを明るくできるスタンドなどを活用して必要な明るさを確保しましょう。

朝は心地よく目覚めるには、適度な光が必要です。カーテンなどを活用して、ほどよく朝日が入ってくるようにしましょう。朝日を浴びると身体が目覚ます。






物が多く、視覚から入ってくる情報が多いと、ゆったりとした気持ちになりにくくなります。 寝室は、寝るためだけの空間として考えて、極力物を置かないようにしましょう。

寝る前にTVを見たり、音楽聴きたいもおられると思いますが、テレビのつけっぱなし、音楽のかけっぱなしはNG。ちゃんと寝る前には消しましょう。
あと携帯を見ならが寝ると、頭が働きリラックスできない状態が続くので、質のいい睡眠を取りにくい環境になります。






人間の体は、体温が下がると眠くなるようになっています。

寒いと、血管が収縮して体温を上昇させようとしますし、逆に暑すぎる環境では、体内の熱が放出されにくくなるので、快眠とは遠い状態になってしまいます。

加湿器やエアコンの除湿機能を使って、50%から60%を保つようにしましょう。





リラックスできる寝室をつくりましょう


寝室は人生の1/3を過ごす場所と言われています。
その日の疲れをリセットする大切な場所、リラックスできて気力と体力を回復させるための大切な空間です。

質の良い睡眠を取り、朝起きたときに気持ちよく目覚めることができる寝室を目指しましょう。





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