階段下トイレを快適にするには…


こんにちは、ならリフォです


トイレについてのお話です。
意外とトイレって落ち着きますよね。


心理学的に人間は、「パーソナルスペース」があって、
前方に2m程度、横方向には腕を伸ばした距離程度の範囲に
他人が入ってくると、緊張したり、不快感を覚えたりします。

トイレの個室感はこのパーソナル・スペースが、
確保されるぐらいの広さであるため、
狭くも広くもなくて落ち着くようです。

トイレスペースをしっかり確保できればいいですが、
なかなか出来ないときは、階段下などに作られることも多いです。


そんな階段下トイレをより快適空間にするための工夫を
ご紹介したいと思います。


階段下トイレ メリット・デメリット

階段下 トイレ ならリフォ


階段下を収納として使われることも多いですが、
奥行があるため使いづらく感じることがあります。

トイレとしては、奥行があるので有効利用しやすいです。
そしてデットスペースである階段をトイレにすることで、
他の部屋にスペースを割り当てることができます。





階段下ということで、天井が階段の形状になるので
必ず天井が低くなってしまいます。
場合によっては、トイレを手前に設置しなければいけなかったりと、
スペースが余計狭く感じる事もあります。

あとは、階段を上がる音が気になってゆっくり出来ない点もあります。







快適にするための空間作り


階段下 トイレ ならリフォ


タンクレストイレなら全体的な高さも低くなるため、
タンク一体型より圧迫感がなく、広い空間に見えます。
トイレの奥行きをなるべく小さな、コンパクトタイプのものを
選らぶのがオススメです。

ただし、タンクレストイレの場合はタンクがない為、
手洗いスペースを別に作らなければなりません。


階段下 トイレ ならリフォ


収納スペースも必要となってきます。
収納と手洗いが一緒になったものがあります。

スッキリと機能的な手洗いコーナーが欲しい方にオススメです。

タンクレストイレと一緒に取り付けるのがいいですね。


階段下 トイレ ならリフォ


階段下のトイレは天井が低いため、あまり大きな照明器具を取り付けることができません。
縦もしくは横に伸びるライン型間接照明を入れ照明を工夫すると、
空間が広く見えますし、お洒落になります。



壁紙を暗い色より明るく淡い色にしてみるのも一つの方法です。
膨張色の効果で圧迫感がなくなり、白なら清潔感がありますし、
床なども白っぽくすると統一感があり空間を広く見せれます。




トイレの空間作りの参考に


階段下はデットスペースになりがちですが、
それを有効利用して広い空間に見せることもできます。

ただ、背の高い人は少し窮屈に感じてしまうかもしれません。
来客が多い場合など、トイレを広くゆとりを持たせたいなら不向きです。

生活のリズムや家族と話し合って適材適所に使いやすいトイレ空間を
作ってください。




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