【スタッフブログ】断熱材の種類

こんにちは、ならリフォです。
秋も終わるというのに暖かい日が続いてますね。
窓からの日差しがポカポカと温かいです。

今回は断熱材のお話です。
お家の中でポカポカ陽気を楽しめるのも断熱材がしっかりとしているからなんです。
断熱材には大きく分けて4つの種類があります。
無機繊維系・木質繊維系・天然素材系・発泡プラスチック系です。

無機繊維系断熱材

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繊維状の素材が絡み合って空気層を作り、断熱効果を生み出す繊維系断熱材。
その中でも、鉱物などを原料とした断熱材を無機繊維系断熱材と呼びます。
主なメリットは安価、燃えにくい、防音効果があるなど。
反対にデメリットは湿気に弱いので防湿・結露対策が必要だという事です。

木質繊維系断熱材

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繊維系断熱材のもう一つの系統である木質系の素材を利用した木質繊維系。
自然素材j特有のメリットを持つ優秀な断熱材です。
新聞紙や段ボールおがくずなどの天然木質系原料を綿状にしたものです。
吹付けていく充填工法で施工するため、すき間を作らず、高い気密性を確保できます。
環境にやさしく、防音や吸音にも効果があります。
デメリットは価格が割高で、施工してくれる専門業者を探す必要があるという事です。

天然素材系断熱材

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天然生まれの身近な素材を利用した天然素材系。
主流ではないものの健康住宅などに使用されることもある注目の素材です。
原料は羊毛やコルクなどを使用したものがあります。
高い調湿性と断熱性が特徴になります。
デメリットは価格が高いことです。

発泡プラスチック系断熱材

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優れた断熱性や施工のしやすさなどで人気の発泡プラスチック系。
湿気に強いものも多く、高い断熱性を発揮します。
弊社でも使用することの多い断熱材になります。
いくつか種類があるのですが、いずれも水に強く断熱性に優れています。
デメリットは、高価なものが多かったり熱に比較的弱いという事です。


色々ご紹介してきましたが、どれが良いといった正解はなく業者などによってこだわりや考え方があります。
しっかりと相談をしてきちんとメリット・デメリットについて説明してもらい、納得できる家づくりをしていきましょう。



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